文教厚生常任委員会

昨日の産業建設常任委員会から本格的に来年度予算案の審査が始まりました。昨日は産業振興部関係の審査、今日は文教厚生常任委員会で子ども未来部と福祉保健部の審査を行いました。

以下のような項目の審査をしました。

(子ども未来部)

・今年度の重点的な取り組みの考え方、新庁舎への移転の考え方について。

・人口減少、少子高齢化による社会の縮小などが2020年度予算の編成や執行にどのような影響を及ぼしているかについて。

・柏崎で子育てをする魅力や施策事業の特色について。

・子ども発達支援課が新設されたが、この分野は特に専門的な判断や対応が求められる。市民のニーズに応えられる人材、有資格者等の確保は十分か、その方々のスキルアップの環境は十分かについて。

・「女性相談支援事業」 虐待を含め福祉課との連携は適切に行われているか。男性が受けるDVへの対応はどうか。子どもがSOSを出しているのに児童相談所へつながらないケースもあるようだ、虐待の早期発見の工夫はどうか。

・「子どもの虐待防止事業」 従来通りの取り組みなのか。新たな取り組みはありのか。国の考え方と市の考え方の温度差はないか。啓発の内容はどうか。

・「ファミリーサポートセンター事業」 事業峻別にあるように、通学支援の代替手段は検討したのか。サポート支援提供者の募集の予算増額はないのか。募集の周知や工夫の状況。事業の見直しを考えていくことも視野に入れていくべきではないか。

・「子育て応援券事業」 市民ニーズを反映する方法、PRの方法はどう考えているか。

・「放課後児童健全育成事業」 増額の理由。支援員の人数を含め、配置は適切か。

・「結婚活動応援事業」 授業峻別に上がっていたが、例年と同じ活動になるのか。

・「保育園運営事業」 現場の声を活かしているか。途中入園や一時預かりの状況はどうか。

・「子どもの遊び場施設費」 増額の理由。公園の遊具などの管理状況。

・「病児保育事業」 利用状況。

・「妊産婦医療費助成事業」 増額の理由。

・「不妊治療助成事業」 増額の理由。

(福祉保健部)

・予算の重点的取り組み事項や考え方。新庁舎に移動するにあたっての考え方について。

・2020年度予算における人口減少、少子高齢化をどう考え編成したのかについて。

・人材確保が十分に図れ、なおかつスキルアップが図れる環境整備が行われている予算編成になっているか、また給費金によらない人材確保の必要性についての見解について。

・2018年度決算審査時に話題にした、アウトカム評価についての今後の取り組みに対しての見解と、不用額削減についえの見解について。

・福祉保健関係での計画策定がプロポーザル方式で行われることに対し、市の方針等がこの計画の中にしっかりと反映されていくのか、次回の計画策定もプロポーザル方式で行おうとしているのか、計画策定を任せられる人材を独自に育成していく考えについて。

・今年度の事業峻別を受けて、社会福祉協議会とシルバー人材センターに対して、これからのサービスの向上に向けてのことや行政を補完、代替、支援する組織としての在り方についての考えについて。

・「民生委員費」 充足率、新任者への研修について。

・「国民健康保険事業特別会計繰出金」 増額の理由、繰り出し金の在り方。

・「意思疎通支援者養成研修事業」 減額の理由と今後の支援の在り方。

・「福祉職員支援事業」 補助金設定の経緯。新しく勤務する人と今いる人との公平性の面はどうか。

・「老人クラブ運営費等助成事業」 この事業の位置づけを考え、市民への説明を行っていくべきでは。

・「シルバー人材センター経費」 予算の中に市の思いは反映されているか。

・「介護従事者人材確保・育成事業」 何人の確保を目指しているのか、新たな周知の方法はどうか。

・「介護基盤整備事業」 人材不足の中で新しい施設を建設することの理由。

・「生活保護費」 減額の理由。自立に向けての支援の状況は。

・「骨髄ドナー支援事業」 企業との連携。

・「健康展事業」 2020年度の事業の持ち方。

・「自殺予防対策事業」 2020年度の取り組みについて。

・「ひきこもり支援事業」 拡充の方向。民間との連携について。

・「結核予防事業」 増額の理由。

・「がん検診費」 1次検査の結果で要精密検査になった人への追跡や指導について。

教育委員会関係の審査は17日に行います。

#2020年2月 #文教

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