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総務常任委員会
- kzshigeno
- 2017年9月19日
- 読了時間: 2分


総務常任委員会では「総合企画部」「財務部」「市民生活部」「消防」に関する議案等を審査します。今日の委員会では付託された議案等については全て、原案の通り可決するものと決しました。
そのあと、財務部と市民生活部からの報告を受けました。
市民生活部からは、7月3日の大雨災害への対応について報告がありました。被害状況が大まかに報告されたと同時に、3日からの災害対策本部等の設置について時系列で説明がありました。不勉強でしたが、水害などの場合、瞬間的な災害である地震など以外、ではまず、危機管理監をトップとする「災害警戒本部」が設置され、その後、市長をトップにする「災害対策本部」が設置される流れなのです。それぞれの本部が立ち上がる基準もあります。今回の水害も3日の5:15には災害警戒本部が立ち上がり、6:00に災害対策本部が設置されました。
災害に対してはすぐに復旧するように実働隊が動き出すことも大切かもしれませんが、まずは十分な情報を集め、適切な指示のもとで動くことの方が合理的であり、安全でもあります。つい、情報をあげる際に、情報だけではなく実働隊を要請するような発言をしてしまうことがありますが、それは災害対策本部としての動きを妨害することにもなりかねないことを自覚しなければなりません。
#2017年9月 #総務