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一般質問3日目

  • 2017年12月12日
  • 読了時間: 2分

今日は一般質問3日目で4人の議員から、「U・Iターン増加・定住策」「原発再稼働」「柏崎市の自殺対策」「柏崎市の補助事業」「かしわざき健康ポイント制度の市民参加」「地域おこし協力隊の取り組み」「原子力発電所を取り巻く諸問題」「元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の実施結果と継続可能性」「新潟産業大学の公立法人化要望と柏崎市の対応」「廃炉ビジネスと再稼働」などについての質問がありました。

今日も興味深い内容が多くありました。「地域おこし協力隊」は市内の地域ごとに受け入れることになり、地区ごとに説明会を開きました。そこには103団体153人が申し込んだとのことです。

また、今回も原発についての質問が多くありました。再稼働問題から廃炉ビジネスまで、会田前市長時代に比べ細部にわたった内容もあります。櫻井市長になってから、市長も原発に対してかなり積極的に発信していることも質問が増えた要因だと思います。

今日で一般質問が終わりました。議員16人に対して市長をはじめ教育長、当局の担当者からたいへん丁寧に答弁してもらいました。市長はいつものことながら答弁書をただ読むだけではなく、ご自身の言葉でかみ砕き、ご自身の気持ちを付け加えながら話してくださいました。また、可能な限り、やれる、やれない、とはっきりとした方向性を提示していました。答弁のいたるところで誠実さを感じることがありました。

今回の答弁を通して新しい事業・取り組みが始まることも分かりました。市民生活がより豊かになるように、お願いしたいと思います。

明日からは各常任委員会での審査が始まります。

#2017年12月 #一般質問

 
 
 

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